ジェルネイルとは?
樹脂から作られたネイルジェルを爪に塗って、ネイルライトで固めます。
マニキュアと違って、ライトで固めるので、乾くのを待つ必要がありません。
ラメ、ホログラム、アートパーツを埋め込んだりできるので、幅広いネイルアートが楽しめます。
道具を揃えよう!
必要最低限あった方が良い物
それぞれおすすめの商品もご紹介していきます。
・キューティクルリムーバー
甘皮を柔らかくして、ルーススキンを取りやすくします。
・ウッドスティック
甘皮を押し上げたり、先端を削って好みの形に使ったりして使えます。
甘皮を押し上げたりする場合は、薄くコットンを巻き付けて、湿らせて使うと良いでしょう。
・エメリーボード(爪やすり)
爪の長さ、形を整えるのに使います。
自爪を削る時は、往復がけをせずに、一定方向に削るようにしましょう。
・ネイルライト
プロ用の高いライトもありますが、セルフならそんなに高い値段の物は必要ありません。
W数が、28W~48Wぐらいの物がおすすめです。
タイマー、センサー、ローヒートモードなどがついていると良いでしょう。
ここで紹介するネイルライトは、楽天ランキング1位獲得商品です。
・ネイルブラシ(ボトルタイプのジェルを使う場合はいりません。)
コンテナタイプのジェルを使用する時必要になります。
カラー用、ラメ用、クリア用と用途によって使い分けると良いです。
こちらで紹介するジェルブラシも、楽天ランキング1位獲得商品です。
私も愛用してますが、安価なのに長持ちしますし、非常に優秀なジェルブラシです。
・ベースジェル(ピールオフベース)
一番最初に爪に塗る、クリアジェルです。
今は、ピールオフベース(剥がしてオフできるジェル)が出回っているので、オフがしやすくおすすめです。
ピールオフベースを塗って硬化した後に、普通のベースジェルを重ねると持ちが良くなり、強度も増すので、普通のベースジェルもあると良いです。
・カラージェル
カラージェルは、いろいろあるので、初めにお金をかけたくなければ、100均の物でも構わないと思います。
ジェルネイルキットで揃えるのも良いかもしれません。
Re:gelのカラージェルは、HEMAフリーで、カラーも肌なじみが良いカラーが豊富です。
値段もそんなに高くないので、揃えやすく、私もたくさん持っています。
・トップジェル
ジェルは、ライトで固めた後に、未硬化ジェルが残って、拭き取る必要があるのですが、最近は未硬化ジェルが出ないノンワイプトップジェルが多数出ています。
ノンワイプトップトップジェルは、多数販売されてますので、どれを買うか迷うところですが、このネイル工房のHEMAフリーのジェルは、大容量でコスパがいいのでおすすめですね。
- コットン
薄くちぎって、ウッドスティックに巻き付けたり、普通のベースジェルを使った時のオフに使います。
- 消毒用エタノール
ネイルを始める前の手指の消毒、ジェルを塗る前の爪の表面を拭いたり、汚れたジェルブラシのジェルを拭き取ったりするのに使います。
- ワイプ(キッチンペーパー)
ネイル用のワイプも売っていますが、キッチンペーパーを小さめにカットした物で大丈夫です。
出来ればあった方が良い物
・キューティクルプッシャー(メタルプッシャー)
ウッドスティックだけで甘皮付近をきれいにするのは難しいので、一本持っておくと便利です。
幅の広い方で甘皮を押し上げ、反対の尖った方で、爪と甘皮の間のルーススキンを掻き出します。
強くやりすぎると怪我の素なので、キューティクルリムーバーでふやかしながら、優しくやりましょう。
このメタルプッシャーは、楽天ランキングデイリー1位を獲得していて、プッシャー部分が薄くて使いやすいです。
・キューティクルニッパー
値段はピンキリなので、セルフならそんなに高い物はいらないです。
甘皮は押し上げた後、よほどじゃない限りあまりカットする必要はありません。
カットしすぎて痛くなるぐらいなら、カットしない方が良いです。
楽天ランキングリアルタイム1位商品、ご紹介しておきますね。
・スポンジバッファー
エメリーボードで自爪を削った時に、バリが出ます。
スポンジバッファーで擦って、バリを取り除きましょう。
・キューティクルオイル(ネイルオイル)
すべての工程が終わった後に、甘皮付近、サイド、爪裏に塗って保湿しましょう。
ジェルを塗る前や、作業途中では塗らないで下さい。
このキューティクルオイルは、ペンタイプで、持ち運びにも便利です。
おうちで使う用に、スポイトタイプもあります。
・ピールオフベースのリムーバー(ない場合は、消毒用エタノールかキューティクルオイルで代用できます。)
ピールオフベースで仕上げたネイルのオフに使います。
ジェルネイルの手順
甘皮処理
甘皮にキューティクルリムーバーをつけて、メタルプッシャーで甘皮を押し上げます。
メタルプッシャーがない場合には、ウッドスティックに薄くコットンを巻き付けて、湿らせて使います。
甘皮と爪の間のルーススキンを掻き出します。
爪の形を整える
エメリーボードで爪の先端の形を整えます。
バリが出たら、スポンジバッファーで取っておきましょう。
油分除去
ワイプ(キッチンペーパー)に消毒用エタノールを含ませて、爪の表面を拭きます。
ベースジェル
ここでは、ピールオフベースでのやり方を説明します。
ピールオフベースは、剥がしてオフができるので、セルフネイルに向いています。
ピールオフベースを爪に塗布します。
この際爪のエッジ部分には塗らないようにしましょう。
ライトで硬化します。
次に普通のベースジェルを塗布して、ライトで硬化します。
普通のベースジェルは、エッジ部分にもしっかり塗ります。
カラージェル
カラージェルを塗布します。
二度塗りがおすすめです。
エッジ部分も塗りましょう。
トップジェル
トップジェルを塗布します。
エッジ部分もしっかり塗りましょう。
ノンワイプトップジェルにすると、最後拭き取らなくてもいいので、おすすめです。
甘皮部分やサイドに、キューティクルオイルを塗ります。
完成!
オフの仕方
普通のベースジェルで仕上げた場合
表面をファイルで削ります。
爪の大きさに合わせてカットしたコットンにアセトンを染み込ませて、爪の上に置き、アルミホイルで巻いて10分程待ちます。
浮いてきたジェルをこそげ落とします。
一回で取れない場合は、再びコットンを置き、アルミホイルで巻くのを繰り返します。
ピールオフジェルで仕上げた場合
甘皮部分にピールオフリムーバーを塗り、爪とジェルの間にウッドスティックを差し込み、剥がしていきます。
少しでも剥がれないなあと感じた時は、リムーバーを追加で流し込み、無理せず少しずつ剥がしましょう。
すぐにジェルを塗らない場合は、キューティクルオイルを塗って保湿しておきましょう。
いかがだったでしょうか?
うまくできましたか?
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わからないことがあった時、無理やり進めてしまうと、自爪を痛めてしまったり、爪のトラブルの原因となるので、気を付けましょう。
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